2004年11月09日

動物占い〜二面性がある子じか〜

あ な た は ど ん な 女 性

感情を表に出さない、お温厚な性格で、
人当たりも良く、腰も低いので、とても
つき合いやすいタイプに見られます。

一言で言うと知的なタイプで、新しいこ
とのに直ぐ飛びつくような安直なところ
は、全くありません。

でも、実はプライドが高く、頑固な意志
を持っている人です。

好き嫌いも激しいのですが、それを表に
出すことは少なく、自己主張、自己アピ
ールも強くはありません。

ですから、人から好感を持たれます。

義理人情にも厚く思いやりのある人で、
うちに秘めたファイトも旺盛な人です。

感情豊かな空想家で、夢見る少女という
形容がぴったりの人です。

この空想性と現実性が、うまくバランス
良く共存しているのが、際だった特徴と
いえるでしょう。

堅実な人生観を持っている人で、一歩一
歩着実に、可能な範囲内で、人生を築い
ていきます。

何事にも注意深いので、後に悔いを残す
ような失敗はまずありません。

趣味や遊びに関しても、流行にのったり
することはなく、素朴で深みのある物を
求める傾向にあるでしょう。

地味で堅実派の人ですから、貯蓄に関し
てもコツコツためていくタイプです。



あ な た の 本 質

目標が定まれば、自分の全てを投げ出して、
チャレンジしていく激情家です。

人が出来ない困難なことも、果敢に挑戦し
ていきます。

その一方、冷静に周囲を観察したり、のん
びり構えてられる面も持っています。

出しゃばることもなく、節度をきちんと守
り、環境への順応性も高い人です。

だだこの相反する二面性が、あなたの本性
をわかりにくくしてしまうこともあります。

周りの人は、どのようにつき合ったらいい
か、とまどってしまうのです。

だからと言って、とっつきにくい人ではあ
りません。ユーモアとウイットに富んでい
て、人なつっこい人なのです。

考え方は、決して新しくはありません。

常識派ですから、どちらかというと、伝統
的な秩序を重んじる方です。

礼儀正しく、目上の人への対応もきっちり
出来る人です。物事に執着する子はあまり
なく、出世競争や勝ち負けにも興味があり
ません。

仕事に対しては、忠実に丁寧にこなしてい
きますから、失敗やミスも少ないでしょう。

コツコツ積み上げていくタイプですから、
結果的にその道のエキスパートになる人も
少なくありません。



対 人 関 係

普段はとても常識的なのに、内に秘めた情
熱が一度燃え上がると、衝動的になり、そ
のまま突っ走ってしまうような所も、周り
の人には理解しがたいそんな行動ととられ
ることもあります。

途中で多少の苦労があっても、最後には報
われる運勢ですから、そこしくらいハメを
外してもいいのでしょう。

いつも安全な道ばかりでは、人生の醍醐味
に欠けるというものです。

空損の世界ばかりで遊んでいないで、現実
世界に情熱をぶつけてみましょう。

今まで知らなかった、新しい世界が開けて
くるはずです。

元々悪感情など全くなく、性格的にも憎め
ない、人から可愛がられるタイプですから、
その可愛いらしさをもっと外に向けてみま
しょう。

そうすれば、自分が輝ける場所を見つけら
れ、それに熱中できる人なのですから



恋   愛

持っている二面性のどちらが現れるかによっ
て、起こすアクションが両極端に分かれます。

情熱的な部分が顔を出せば、積極的にガンガ
ン押しまくります。

逆に、のんびり屋が表面化するとじっくり時
間をかけて恋が実まで待つのです。

恋に関して極端に情熱的で、何もかも失って
も、恋を貫き通す強さを持っています。

それが高じるとかえって相手にとまどいを与
えてしまうこともあります。

彼の気持ちも汲み取って上げましょう。

合理的な面も強い女性ですので、一旦家庭に
収まれば、うまく家庭を切り盛りできるタイ
プです。


相 性(恋愛編)

恋人としての相性

○ぞう   頼られるのが好きなぞうはあなた
      が甘えても、受け止めてくれます。

×おおかみ 意外と面倒見がよい狼だけど
      マイペースな彼についていけない

結婚相手としての相性

○チータ  頼りがいのあるチータと依頼心の
      強い子じかとは相性○

×おおかみ きままで、一人を好む狼との暮ら
      しは甘えん坊の子鹿には寂しい。



相 性(仕事編)

上司

○ぞう   やさしいぞうは頼りなげな子鹿
      をかばってくれる。

×たぬき  頼りない上司にあきれる。

部下

○チータ  頼んだ仕事を素早く仕上げてくる
      チータは頼もしい部下。

×ペガサス 言いつけたことを自分流に解釈し
      てしまうペガサスは扱いにくい

posted by なおみ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューコスプレ焼肉


 かなり久々のブログ更新で遅くなってごめん!!後半はアエラふうを意識して会話文で終わらそうと意識して書きました。前半、かなり先生文やけど、ちょこちょこ変えたつもり。気づかない程度かもしれないけど。また意見やアドバイス、あったらブログに書いてなー☆


 「勘違いが腹がたつ」
ジューっと音を立てて、スジだらけの安そうな肉が、網の上で焼けていく。なれない手つきでひっくり返そうとするのは、医療介護の専門学校に通うリカさん(仮名)。
「あ、もう焼けてるよ、これ」と、あきらかに生焼けの肉をつかんで皿に移そうとする。箸の持ち方がぎこちない。やっとつかんだ肉も野菜もポロポロ落とす。そのたびに、はにかむ笑顔がかわいらしい。
 リカさんは、コスプレ喫茶で2ヶ月前から働いているアルバイトだ。黒いミニのメイド服に、セクシーな網タイツを着た彼女は、大阪・日本橋の「焼肉まる」(店名、仮称)で、夜の六時から十一時まで、お客さんのために肉を焼く。
 客は男性ばかり。食べ放題で四千円を払い、九十分のあいだ、肉を食べながら女の子との会話を楽しめる。女の子はテーブルに交代で二人〜三人つく。指名料千円を払えば指名もできるという。
 リカさんは、セクシーな格好に不釣合いなほど、どこかほのぼのとしていやらしさがない。どうして、彼女はコスプレ喫茶で働いているのだろう。
「やっぱり、時給がいいからかなぁ。一三○○円は大きいでしょ。家からも近いし。」
 答えながら、焼きすぎて黒こげになった野菜を皿にとってくれた。きっと普段は家で料理もしないのだろう。
「でも、明日でこのバイト、やめちゃうんですよ。」 彼女は少し残念そうにうつむいた。なぜ、やめるのだろう?
「じつはー、このバイト、彼氏にバレちゃったんですよ。それで別れちゃって。でも、ヨリ戻したいから、もうやめよかな、て。」
 なるほど。でも、なんで黙っていたのだろう。
「そりゃあ言えないですよー。彼氏どころか、親にも言えない。」リカさんの箸が止まった。
「べつにやましいことするわけじゃないけど、やっぱこんな格好だし、ね」
そういいながら、リカさんは改めて自分の着ている服を見回した。短いスカートからは、太ももがほとんどのぞいている。
 そのコスチューム、お店が選んで着させるの?
「ううん、自分で選べる。」
意外な答えが返ってきた。
「いつもは女子高生ぽい制服着てるんだけど、今日は気分転換てゆうか。セクシーなの着てみたかったの。これ友達と交換したんです。あ、お客さんのリクエストがあったら着替えますよー。」
 あとからテーブルについたアヤさん(仮名)も、
「そうそう。みんな毎回露出が少なめのやつを選んでるよね。毎回変えるのとかもめんどくさいしねー」と、あいづちを打つ。そういう彼女の格好は、ピンクサテン生地の激ミニナース服。
 コスプレ焼肉で働くということは、すくなからず客に性を提供することになるのでは?
「たまに勘違いして触ってくる人とかいるけど、そういう客が一番腹たつ。」
 アヤさんは、ふくれ面で机をポンッと叩いた。隣でリカさんもうなずいている。
「あと、やたらじろじろ見てきたりとか。ほんとキモいよねー。」
「うんうん」
 もう二人とも箸をおいて、話に夢中になっている。かわりに私たちが、残りの肉を網の上においた。
「でも一番ムカつくのは、自分らだけで話してて、私に無関心な客。」
「いるいる。かなりムカつくよねー。」
え、なんで?
「だって、私いらんやん?ってなるし。」
「だったら自分らだけでフツーの焼肉屋にいけばいいやんってかんじ。」
 話を聞いていると、彼女たちの言うことはどこか矛盾している。“コスプレ焼肉”には、男性が性的なものを求めて来ているということを十分理解しつつも、性的な目で自分のことを見られるのは嫌がっているのだ。
 「お客さんが“コスプレしている女の子”を見にくることはわかってる。だって私らそのためにお客さんが好きそうな格好してるんだから。」と、リカさん。
 「うん。そうそう。メイドとかナースとかって男のひと、好きだもんねー。でも、見るだけにしてほしい。もちろんフツーに喋ったりは全然いいけど、ケータイ聞いたりとか、必要以上のことされるのはうざい。」といって、二人そろって顔をしかめる。
 
「いやらしいのは制服だけ」
彼女達は、男性客への不満を口にするとき、二言目には、「ここはキャバクラと違うんだから。」という。
でも、それってどう違うの?
リカさんの箸がまた止まった。少し考えてから、
「キャバクラは女の子がそれこそ男の望むままに、演じたりしなきゃいけないでしょ?それに自分を売ってるかんじがする。」
「わかるわかる。いやらしいことされても、文句いえない気がするもん。」
じゃあ、ここで働くことに抵抗はないの?
「抵抗?そりゃ彼氏とか親のこと考えたらちょっとはあるけど、自分自身ではないよ。」
リカさんは、なんで抵抗あるの?とでも言いたげな顔でこっちをじっと見返した。
「だって、ただの焼肉屋さんだもん。こうやってフツーにお客さんと話して、肉を焼いてあげるだけだよ?」
そう、彼女らにとってこの場所はあくまで焼肉屋さん。
彼女らにとってキャバクラは女性が性を売る空間。逆にコスプレ焼肉はコスプレが性を背負い、自分たち自身は性を売っていない空間なのである。
 彼女らにとって、性を売ることはそんなに簡単なことではない。少なからず、抵抗があるのだ。だからこそ、コスプレやコスプレ焼肉という空間によって、性の認識を変えているのだ。
 ふと、彼女らを見ると、お互いの彼氏の話をしながら盛り上がってる。さっき頼んだごはんのことは、もうすっかり忘れている。
リカさんがぎゃははっと大声で笑い、「何言ってんの!」とアヤさんがつっこみを入れる。
 彼女たちは、あくまで自然体だ。そこにはいやらしさは見受けられない。いや、むしろいやらしく見られないように努めているのかもしれない。
「いやらしいのはコスチュームだけ。」そう言いたげだった。
「じゃあ、そろそろ帰るね。」 
腰をあげると、やっと気づいてあたふたと立ち上がろうとする。勢いあまって箸が落ちた。
帰り際、「今日はありがと。また来てねー。」とリカさんが手を振った。明日やめるんじゃなかった?と聞くと、あそうだったと舌を出した。
「でも、もしかしたらまたいるかもしれない。ただの飲食店のバイトだって彼氏に理解してもらうつもりー」


posted by なおみ at 23:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニューコスプレ焼肉

 かなり久々にブログ更新!遅くなってごめん!!また感想&意見を書き込みしてね。アエラを二冊ほど読んだら、最後けっこう会話文でぷつって終わってて、書き方真似してみました。前半ほとんど先生かも(><)わからんかも知れないけどちょこちょこは変えてるねんけど…。


 「勘違いが腹がたつ」
ジューっと音を立てて、スジだらけの安そうな肉が、網の上で焼けていく。なれない手つきでひっくり返そうとするのは、医療介護の専門学校に通うリカさん(仮名)。
「あ、もう焼けてるよ、これ」と、あきらかに生焼けの肉をつかんで皿に移そうとする。箸の持ち方がぎこちない。やっとつかんだ肉も野菜もポロポロ落とす。そのたびに、はにかむ笑顔がかわいらしい。
 リカさんは、コスプレ喫茶で2ヶ月前から働いているアルバイトだ。黒いミニのメイド服に、セクシーな網タイツを着た彼女は、大阪・日本橋の「焼肉まる」(店名、仮称)で、夜の六時から十一時まで、お客さんのために肉を焼く。
 客は男性ばかり。食べ放題で四千円を払い、九十分のあいだ、肉を食べながら女の子との会話を楽しめる。女の子はテーブルに交代で二人〜三人つく。指名料千円を払えば指名もできるという。
 リカさんは、セクシーな格好に不釣合いなほど、どこかほのぼのとしていやらしさがない。どうして、彼女はコスプレ喫茶で働いているのだろう。
「やっぱり、時給がいいからかなぁ。一三○○円は大きいでしょ。家からも近いし。」
 答えながら、焼きすぎて黒こげになった野菜を皿にとってくれた。きっと普段は家で料理もしないのだろう。
「でも、明日でこのバイト、やめちゃうんですよ。」 彼女は少し残念そうにうつむいた。なぜ、やめるのだろう?
「じつはー、このバイト、彼氏にバレちゃったんですよ。それで別れちゃって。でも、ヨリ戻したいから、もうやめよかな、て。」
 なるほど。でも、なんで黙っていたのだろう。
「そりゃあ言えないですよー。彼氏どころか、親にも言えない。」リカさんの箸が止まった。
「べつにやましいことするわけじゃないけど、やっぱこんな格好だし、ね」
そういいながら、リカさんは改めて自分の着ている服を見回した。短いスカートからは、太ももがほとんどのぞいている。
 そのコスチューム、お店が選んで着させるの?
「ううん、自分で選べる。」
意外な答えが返ってきた。
「いつもは女子高生ぽい制服着てるんだけど、今日は気分転換てゆうか。セクシーなの着てみたかったの。これ友達と交換したんです。あ、お客さんのリクエストがあったら着替えますよー。」
 あとからテーブルについたアヤさん(仮名)も、
「そうそう。みんな毎回露出が少なめのやつを選んでるよね。毎回変えるのとかもめんどくさいしねー」と、あいづちを打つ。そういう彼女の格好は、ピンクサテン生地の激ミニナース服。
 コスプレ焼肉で働くということは、すくなからず客に性を提供することになるのでは?
「たまに勘違いして触ってくる人とかいるけど、そういう客が一番腹たつ。」
 アヤさんは、ふくれ面で机をポンッと叩いた。隣でリカさんもうなずいている。
「あと、やたらじろじろ見てきたりとか。ほんとキモいよねー。」
「うんうん」
 もう二人とも箸をおいて、話に夢中になっている。かわりに私たちが、残りの肉を網の上においた。
「でも一番ムカつくのは、自分らだけで話してて、私に無関心な客。」
「いるいる。かなりムカつくよねー。」
え、なんで?
「だって、私いらんやん?ってなるし。」
「だったら自分らだけでフツーの焼肉屋にいけばいいやんってかんじ。」
 話を聞いていると、彼女たちの言うことはどこか矛盾している。“コスプレ焼肉”には、男性が性的なものを求めて来ているということを十分理解しつつも、性的な目で自分のことを見られるのは嫌がっているのだ。
 「お客さんが“コスプレしている女の子”を見にくることはわかってる。だって私らそのためにお客さんが好きそうな格好してるんだから。」と、リカさん。
 「うん。そうそう。メイドとかナースとかって男のひと、好きだもんねー。でも、見るだけにしてほしい。もちろんフツーに喋ったりは全然いいけど、ケータイ聞いたりとか、必要以上のことされるのはうざい。」といって、二人そろって顔をしかめる。
 
「いやらしいのは制服だけ」
彼女達は、男性客への不満を口にするとき、二言目には、「ここはキャバクラと違うんだから。」という。
でも、それってどう違うの?
リカさんの箸がまた止まった。少し考えてから、
「キャバクラは女の子がそれこそ男の望むままに、演じたりしなきゃいけないでしょ?それに自分を売ってるかんじがする。」
「わかるわかる。いやらしいことされても、文句いえない気がするもん。」
じゃあ、ここで働くことに抵抗はないの?
「抵抗?そりゃ彼氏とか親のこと考えたらちょっとはあるけど、自分自身ではないよ。」
リカさんは、なんで抵抗あるの?とでも言いたげな顔でこっちをじっと見返した。
「だって、ただの焼肉屋さんだもん。こうやってフツーにお客さんと話して、肉を焼いてあげるだけだよ?」
そう、彼女らにとってこの場所はあくまで焼肉屋さん。
彼女らにとってキャバクラは女性が性を売る空間。逆にコスプレ焼肉はコスプレが性を背負い、自分たち自身は性を売っていない空間なのである。
 彼女らにとって、性を売ることはそんなに簡単なことではない。少なからず、抵抗があるのだ。だからこそ、コスプレやコスプレ焼肉という空間によって、性の認識を変えているのだ。
 ふと、彼女らを見ると、お互いの彼氏の話をしながら盛り上がってる。さっき頼んだごはんのことは、もうすっかり忘れている。
リカさんがぎゃははっと大声で笑い、「何言ってんの!」とアヤさんがつっこみを入れる。
 彼女たちは、あくまで自然体だ。そこにはいやらしさは見受けられない。いや、むしろいやらしく見られないように努めているのかもしれない。
「いやらしいのはコスチュームだけ。」そう言いたげだった。
「じゃあ、そろそろ帰るね。」 
腰をあげると、やっと気づいてあたふたと立ち上がろうとする。勢いあまって箸が落ちた。
帰り際、「今日はありがと。また来てねー。」とリカさんが手を振った。明日やめるんじゃなかった?と聞くと、あそうだったと舌を出した。
「でも、もしかしたらまたいるかもしれない。ただの飲食店のバイトだって彼氏に理解してもらうつもりー」


posted by なおみ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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